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会員
■今 英男(木彫) ■小尾昌弘(石彫) ■何 穎斯(紙工芸 ■梶本良衛(木彫) 金田一司(木彫)
■金 至児(陶芸) ■金 正逸(陶芸) ■木村知幸(木工) ■島田鯛子(染色) ■内藤紀子(ガラス
白山麓作家会議会員
作品紹介
■内藤広宣(ガラス) ■松本佐一(陶芸) ■武田正弘(木工) ■徳田明美(陶芸) ■牧野顕三(加賀友禅
準会員
■石崎志保(ガラス) ■森 恭湖(陶芸 ) ■衣笠朋子(木彫) ■松原信興(陶芸)
 
■沢 麻美(写真)
 今 英男 Ima Hideo (木彫)




1937 旧満州國新京生まれ
1965 富山県県展出品
1969 石川県現代美術展出品
1969 〜2007 一陽会出品

1977
〜2008 日本海造型展出品
その他 個展・グループ展
   
 
 小尾 昌弘 Obi Masahiro(石彫)



二紀会会員、石川県美術文化協会評議員
1969 北海道札幌市生まれ
1997 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科彫刻コース修了
1999 第55回現代美術展 最高賞、美術文化特別賞受賞  (石川県立美術館)
2000 第54回二紀展 安田火災美術財団奨励賞受賞(東京都美術館)
2002 第7回KAJIMA彫刻コンクール 入選(東京 鹿島KIビル・アトリウム)
第21回安田火災美術財団選抜奨励展 出品
              (東京 安田火災東郷青児美術館)
キリンビアパーク北陸庭園彫刻コンクール ビアパーク大賞受賞
               (白山市キリンビール北陸工場)
2002-
2003
第37回文化庁現代美術選抜展 出品
(愛媛県今冶市、愛知県春日井市)
2003 吉野工芸の里に工房を開設
2004 Arte de Kanazawa 2004 出品(メキシコ ハラッパ市Galeria la Nebulosa)
2006 第62回現代美術展 委嘱賞受賞(石川県立美術館)
第60回記念二紀展 会員賞受賞(石川県立美術館)
小尾昌弘展-記号の街-(金沢 ギャラリー点)
2008 第9回春季二紀展 春季展会員賞受賞(東京都美術館)
那須野が原国際彫刻シンポジウムin大田原 招待(栃木県 大田原市)
第62回二紀展 宮本賞受賞(東京 国立新美術館)
2009 第12回利川国際彫刻シンポジウム 招待(韓国 利川市)
 
 何 穎斯 Ka Eishi(紙工芸)


中国広州生まれ
1984 広州市・成都合同展入選
広東省美術入選
  1985 広州市美術学院油画科修了
1995 北國女流展入選
2009 第95回記念光風会展(工芸の部)入選
第65回石川現代美術展(工芸の部)入選
2010 第96回光風会展(工芸の部)入選
第23回全国和紙画展(アート部門)入選
    2011 第67回石川現代美術展(工芸の部)入選
第97回光風会展(工芸の部)奨励賞
第24回全国和紙画展(アート部門)佳作 
 
 
   
 
 
             
     
 梶本 良衛 Kajimoto Ryouei (木彫)



 新制作協会会員・日本美術家連盟会員
 石川県美術文化協会監事



1951 石川県寺井町生まれ
1973 金沢美術大学彫刻科 卒業
1992
1995
1998

石川県作家選抜美術展(県立美術館)
2002 国際彫刻シンポジューム フエ・ベトナム
2004 Arte de kanazawa 2004(ベラクルス・メキシコ)
2007 アートに触れてみて(金津創作の森)
2009 飛鳥から奈良へ(国際彫刻展序章) 奈良明日香村
第73回回新制作展出展(国立新美術館)
 金田 一司 Kaneda Kazushi (木彫)



日展会友・日本新工芸家連盟会員

1986 日展入選 以後16回入選
1987 日本新工芸家連盟 会員に推挙
1993 日本新工芸展 審査員 以後3回
2005 日本新工芸展 上野の森美術館賞
2006 吉野工芸の里「鶉荘」にて個展
2007 白山市民工房「うるわし」にて個展










 金 至児 Kim Jeeah (陶芸)
二つのことなる性質をもつ素材によって可能な土の表現です。
金網と粘土がからみ合ったかたちは、土のもつ本来の優しさや強さを表現することができるものであると考えます。
金網を通った土が無数の断片に分散することは、軟らかい土が硬い金網に接した時にしかできない特別な質感です。
金網を用いる土の表現は、土という素材ではないとできない制作方法であります。



韓国釜山生まれ
2005 第43回朝日陶芸展奨励賞受賞
第3回キリンアートコンクル大賞受賞
石川現代工芸展理事長賞受賞
2007 金沢美術工芸大学修士課程 終了
2008 第47回北陸中日美術展入選(選抜加賀展)
2009 世界陶磁ビエンナーレ入選(韓国)
 金 正逸 Kim Jungil (陶芸)
Cutting out「きりひらく」
「切る」ということは、人間の潜在的意識の中に潜んでいる遊戯的な快感を感じられる行為である。
日頃、日常に行われる切断のかたちは、実にさまざまであるが、ほとんどは本能によるもので、愉しみを感じ取ることはできないかもしれない。
長い間、「切る行為」を通じる表現の喜びを覚えてきた自分にとって、「切る」という行為は、単なる切断ではなく、きる愉しみを表現に結びつけて、ア−トとしての新しい可能性を可視化できるものであると考える。




2002 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士後期課程修了
同年同大学博士学位収得(芸術)
2002 INAXギャラリ−2(京橋)で個展
第40回朝日陶芸展40回記念特別賞受賞
2003 第17回日本陶芸展出品
第42回北陸中日美術展FM石川賞受賞
2004 第2回キリンア−トコンクル大賞受賞
2005 21世紀美術館開館一周年記念珪藻土アートプロジェクト
2007 未来へのまなざし・金沢美術工芸大学開学60周年記念展
                      (金沢21世紀美術館)
2007 日韓陶芸ワ−クショップに参加(金津創作の森)
神戸ビエンナ−レ現代陶芸展出品
 木村 知幸 Kimura Tomoyuki (木工)














1966 金沢市生まれ
1990 東京造形大学 デザイン科U類 卒業
1996 森林たくみ塾 卒業
1998 「工房いんぎらぁと」開設
 島田 鯛子 Shimada Taiko (染色)









1966 杉野ドレスメーカー女学院卒業
1992 白山市河内町きりの里に工房開設
1995 小松市にて作品展
1996 金沢市・白山市にて作品展
2009 以後毎年 個展開催






 内藤紀子 Naitou Noriko (ガラス)













1988 武蔵野美術短期大学 美術科油画 卒業
1991 (有)能登島ガラス工房 入社
1993 有)能登島ガラス工房 退社
吉野工芸の里に「ガラス工房 蕾」開設
「二人展」錦糸町西武
2000 〜毎年 
内藤広宣・紀子 吹きガラス作品展
               (京王百貨店・聖蹟桜ヶ丘店)
2006 金沢わん・one大賞2006 「ひと・器・出会い」展
2007 MSB新人賞 受賞
 内藤広宣 Naitou Hironobu (ガラス)















1990 東京ガラス工芸研究所 卒業
(有)能登島ガラス工房 入社
1992 日本現代工芸展2000年記念賞 受賞
国際ガラス展・金沢 日展 二人展 等 
1993 有)能登島ガラス工房 退社
「二人展」錦糸町西武
吉野工芸の里に「ガラス工房 蕾」開設
2006 Glass Works 2006 〜眼差しの行方〜(富山)招待出品
石川県商工会連合会 “ 美味しい石川優秀賞 受賞
金沢わん・one大賞2006 「ひと・器・出会い」展
2007 KAWASAKI Glass Art Exhbition 2007(川崎市)招待出展
第5回キリンアートコンクール 佳作受賞
2008 大一美術館 第1回現代ガラス大賞展(名古屋市)
 松本 佐一 Matsumoto Saichi (陶芸)
松本佐一は九谷を代表する陶芸家で、石川県九谷指定無形文化財として認定されている。昭和60年、富山県利賀村の古民家をここに移築、鶉荘と名付け、ここを創作活動の拠点とした。現在は隣接の松本公房に移っている。
日展の特選を2回。全国各地で陶壁の大作を残し、そのジャンルの多彩さは伝統と革新を面白いように駆使している。1998年には世界の美術・工芸の大御所ロックフェラー3世が訪れ、丸一日彼の作品を見続け、今日までその交流は続いている。


日展評議員 現代工芸美術協会評議員 
石川県九谷指定無形文化財

1950 金沢市美術工芸専門学校(現金沢美大)陶磁科卒業
1952 日展初入選作品東京都買上
1973 国際カップ展招待
1977 日展特選賞「銀彩祈求」
1981 伝統九谷焼工芸展大賞受賞 石川県立美術館買上
1998 石川県文化功労賞受賞
1999 石川県九谷無形文化財資格保持者の証明を受ける
2005 東京・池袋「三越美術サロン」にて作品展開く





 
 
  武田 正弘 Masahiro Takeda (木工)

木の温もりを子供たちに届けることが出来たらと思いながら
作品作りをしています。







1946 珠洲市飯田町生まれ
1968 静岡大学 卒業 
中学校技術課教員
2006 作家活動開始

松任「うるわし」展示会
千代堂展示会
香林坊「大和」展示会

各種イベント参加
     2012  2月より「うるわし」にて糸のこ盤による木工教室
 
 
   
 
 徳田 明美 Tokuda Akemi (陶芸)


金城大学短期学部非常勤講師
1955 石川県小松生まれ
1978 金沢美術大学彫刻科 卒業
1980 陶芸を始める

金沢工芸展 奨励賞

朝日陶芸展 入選
中日国際陶芸展 入選
北陸現代美術展 入選
女流陶芸展 毎日新聞社賞
加賀女流展
九谷焼デザインコンクール 受賞
九谷5人展(クラフト・センター・ジャパン)
女流陶芸展
朝日現代クラフト展
ふれて見る美術展‘94‘95
国際色絵陶芸磁器展 入選 
世界工芸コンベンション・金沢展 入選
現代アートの表像展(金沢市民芸術村)
10回、第12回 吉野谷村美術工芸フェスタ 出品
11回 吉野谷美術工芸フェスタコンクール 
                 次賞・村長賞

エスト展(石川県立美術館)
出石磁器トリエンナーレ
Art de KANAZAWA2004
         ハラバ市ベラクルス州メキシコ

メキシコ・日本友愛彫刻展(選抜)・
2007
              メキシコ・メリダ市



 牧野 顕三 Makino Kenzo (加賀友禅)
自然の草花のさりげない表情を 友禅で表現してみたいと思っています。

1956 富山市生まれ
1976


1977
富山県立高岡工芸高等学校デザイン科卒
     京都にて京友禅の図案の制作に携わる

加賀友禅作家 由水十久氏のもとに入門
1987


2008
十年間の修業の後、独立
     加賀友禅作家として現在に至る


伝統工芸士の認定を受ける


日本伝統工芸石川支部展 入選三回

加賀友禅新作競技会 石川県知事賞

                  理事長賞
            
商工会議所会頭賞

伝統加賀友禅工芸賞 銅賞 三回受賞